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わんこ暮らしのおすすめのディフューザー




まぁちゃんです。

この間、図書館におつとめの方から

以前このブログで紹介した「たばこのにおいをとるアロマ」に対して

「効果バツグンだから、何度も作って使っているのよ」と言っていただきました。

最近フェルト手芸にどっぷりハマってお客様のわんこちゃんたちを

たくさんたくさん作っていたワタシですが

初心に返って(?)アロマについても少し書かなければ・・・と思います。

皆さん、ディフューザーはどんなものをお使いですか?

水を入れるタイプのランプ式のもの?

加湿器の効果もあっていいですよね・・・。

でも、ぺったんDOGSのしっぽがぶつかって倒しちゃったり

近くにある本が蒸気でシワシワになったり、

というわけで置き場所には気をつかいます。

というわけで・・・、最近、こんな形の直接、エッセンシャルオイル瓶を取り付けるタイプの

ディフューザーを使って重宝しています。

好きな時に、好きな香りを香らせることができて、本体が倒れる心配もなく

掃除も楽でなかなか良いです。

・・・難点はといえば、オイルのブレンドはできないのですが

それもお気に入りのブレンドオイルを使うか、専用のボトルを使って

ブレンドオイルを作れば解決かな・・・と。

いくつか型があるようなので、もし興味がある方は

「水を使わないディフューザー」で検索をしてみるといいかも、です。

次回は、アロマの禁忌について書きますね。

Adine171

シンゴジラ・・・・

まぁちゃんです。

週に一度渋谷にでかけるので、

シンゴジラちゃんのお姿はよく街なかでお見かけするのですが、

勇気を出して言うならば・・・

「あれ、ゴジラですか・・・」

デストロイアと闘った時(フィギア持ってる!)の

バーニングゴジラあたりを「進化の最後の形」だと思っていたワタシには

あのつぶらなお目目の、全身すりきずだらけ(・・・に見える赤いボディ)の

500ミリリットル炭酸飲料ボトル様シルエットを

ゴジラだと思うのは難しいのです。

なんだか、無理やり「変えてきた」としか思えてならない。

・・・もっとも・・・そうは言いつつ・・・

ぱぱの娘さんから言われそうな気はスル。

「・・・でも観に行くんでしょ?」

・・・たぶん・・・。でもフィギアは買わない。

今日の羊毛フェルトは

にわとりさん家族・・・

Niwa1


Niwa2

ゴジラに触発されて

ちびひよこが怪獣みたいになってしまった・・・。

モスラ>ゴジラ>メカゴジラ

まぁちゃんです。

ゴジラが60周年だそうでよく放映されています。

ワタシにとって、また多くの日本人にとって

ゴジラはウルトラ怪獣と違って特別な存在です。

ゴジラが海から上陸するとき、スクリーンにに見入る客席のほとんどは

ゴジラに呼吸をあわせて海に潜り、海面に背びれを震わせ、

そして雄々しい気持ちで悠々と陸地に第一歩を踏み出す。

暴れまわるゴジラを早くやっつけなければ、と焦る半面

その最後のシーンではほぼ毎回ゴジラとともに呼吸困難に陥り

劇場を出るときには、ゴジラの悲哀を一身に背負って東京の街に出て行くのです。

だから「ゴジラ」は東京で見たい。しかも夜がいい。

劇場からの帰りに東京タワーが見えたらオーバーアクションで首を振ってみたい・・・。

・・・ゴジラはワタシ。ゴジラは日本人一人ひとり・・・。

そう思わせてくれるこの気分が「特別」なのです。

(いい大人が、バルタンやゼットンと同化してウルトラマンやウルトラセブンを倒そうと

思うでしょうか?)

ましてや、人が中に入って操縦するメカゴジラにいたっては

「なんでいちいち恐竜型?そのくせ、なんで銀色?なんで人間が感情移入するのサ?」

などと、ひねくれ者のワタシはケチつけまくって眺めています。

・・・が、しかし・・・

モスラだけは違う。モスラがド派手な羽をひらめかしながら東京に飛来すると

今の今までゴジラだった日本人は、あっという間に翻り

この「まんまる顔の、くりくりお目々」に同化し

100パーセント必ず負けるのに、力の限り応援をするのです。

やがて生まれくるツインズのかたき討ちの瞬間を待ち望みながら・・・。

そして出ました!ぱぱの娘さんいわく「ほしぶどう」ふたつ

毎回自分の中のイメージではもっともっとラブリーな思い出となって記憶していただけに

リアルな茶色芋虫の登場に、しばし頭の中では「」と「」の葛藤が繰り返され

でも、その健気な、たったひとつのゴジラ撃退法「糸はき」を見守るのです。

100パーセント必ず勝つのに・・・

きっとゴジラが100周年を迎えったって、たぶん日本人は

モスラ>ゴジラ>メカゴジラ。

追伸 : ガメラは嫌いです。いかにも「ぼくってみんなの人気者~」的なところが・・・。

今日の羊毛フェルトは、家族愛をテーマに

Aza1


Aza2

昭和の最強のアイドル

まぁちゃんです。

1972年(昭和47年)の10月28日、日本人のすべての人が熱狂する

昭和最強のアイドル カンカンとランランがやってきました。

幼かったワタシはもちろん、たぶんワタシの母も

カンカンとランランの区別がついたはずです。

白と黒のツートンカラーでどこからどこまで同じ模様のジャイアントパンダ。

だけど、目の離れ方や八の字のアイラインは微妙に異なっていて

その形で、ワタシの周りにも「カンカン派」「ランラン派」が分かれたものです。

ワタシは丸顔で元気な男の子、カンカンが大好きでした。

この間、NHKで特別番組をやっていて中国の飼育係さんが

「カンカン・ランランがいなくなったら

残るのは喧嘩っ早いのとぐうたらばかりになっちまう・・・」

と言うのを聞いた時には大笑いをしました。

たしかにカンカン・ランランをイメージして中国のパンダたちを見たときは

「???白?と黒?・・・茶色???汚れてる???」と

カルチャーショックを受けましたっけ。

ホントにカンカン・ランランはきれいすぎるパンダでした。

さんざん並んではじめて上野動物園でパンダを見た日・・・

母は、パンダを「ぬいぐるみ」だと思ったそうです。

あまりにも精巧なかわいらしさで、それはこの世の生き物には思えなかった・・・と。

「本当のパンダはもう少し先のほうの檻に入っているのだろうと思って

あまり真剣に見ていなかった」と、パンダ舎から出てきた母は嘆いていました。

その日から約45年・・・母は今でもパンダの大ファン。

そんな母にプレゼントすべく・・・

Dsc01106

ぽっちゃりビーグルのさくらちゃん

まぁちゃんです。

マック兄さんに次ぐ、ぺったんトリオのお友だち さくらちゃんを作りました。

さくらちゃんは、白・黒・茶色のトライカラーが美しいちょっと太めのビーグル。

背中の模様をなるべく正確に再現したつもりですが・・・

気にいってくれるかなぁ?Dsc01104_2


さくらちゃん作成の合間につくった

「ぽいんこ兄弟」と一緒に撮影。

ポインコ兄弟

まぁちゃんです。

子どもの頃から、流行にのりきれず

おしゃれもアイドルもその他もろもろ・・・

マイナー路線をひた走っているワタシ。

しか~し、

「かわいいもの」への執着だけは、いつもご多聞にもれず

大衆の平均的な嗜好を、ごく浅く浅く総ざらいしていかなければ

気が済まない小市民です。

「黄桜のカッパちゃん」「ウーパールーパー」「サントリーのペンギンたち」

「ヤクルトシーズ」「ムーニーちゃん」「さらりとした梅酒のねこちゃん」・・・

日本のCM界にはなぜ我々を魅了してやまないヒーローたちが次から次へと

登場するのでしょう・・・。

そして今。ワタシがはまっているのは「ポインコさんたち」・・・

というわけで小さな小さなポインコ兄弟をつくってみました。

Dsc01103

作っちゃった!マック兄さん

まぁちゃんです。

ぺったん家の一畳トリオのもっとも古くからのお友だちの一人に

「マック兄さん」がいらっしゃいます。

御歳 十○歳でありながら、なかなかどうして

若いころの惚れ惚れするような容姿を彷彿させるイケメン柴ちゃんですよ。

これは何年か前の写真。

最近はさらに表情がおだやかになっています。

Sh380415_2

ワタシ自身はリードを引いたことはないのですが

ぱぱさんからよく話を聞くし、

谷山さんも遊んでもらったことがあるので

ワタシが陰ながら()いとおしく思っているワンコです。

・・・なので・・・・

勝手に作って、プレゼントしちゃいました!

きゃ~~~っ

フェルト人形、プレゼントするのははじめてなので

照れるよ~~~。

Dsc01097


ちょっと写真がボケボケですが・・・

みんな「似てる」と言ってクレタ・・・。

まくらちゃん

まぁちゃんです。

まもなく5月も終わり・・・このすがすがしい陽気の中

何をしているかといいますと、

Dsc01101


あいかわらず、羊毛フェルトを固めて楽しんでいます。

このごろでは、手芸の本に載っているようなオーソドックスなものでは飽き足らず

こんなものにも手を出しています。

おくるみにくるまれた「生後3か月のぱぱの娘さん」と

ワタシが小さい頃、愛してやまなかった「クリーム色の『まくらちゃん』」。

犬が飼えなかったワタシは、この「まくらちゃん」をホントの犬のように可愛がっていました。

妹が生まれて、ときどき貸してあげた以外はほとんど一緒にいたのではないかな・・・。

ワタシの体温を吸収してほかほか温かくなった「まくらちゃん」に

顔をおしつけると、化繊のスポンジのかすかに甘い香りがしました。

小学校3年生のときに父が「まぁちゃんはそんなに犬が好きなら」と

ピンク色の大きな犬のぬいぐるみを買ってくれたのです。

けっこう高かったと思う。

父はそれをくれるとき、とても嬉しそうでした。

そのぬいぐるみも大好きだったけど、

「まくらちゃん」への愛が変わったわけではなかった・・・。

ワタシも大人になり、「まくらちゃん」はおもちゃの国に帰ってしまいました・・・。

心の中に、その甘い香りとともに残っている姿をかなりリアルに再現したつもりです。

「ブローチにしようかな・・・」と、ぱぱの娘さんに自慢げに見せたところ

「・・・うん、でもすっごく下手くそに見えるよ」という感想をいただいたので

職場につけていくのはやめて

娘さんのピアノの上に、「生後3か月のぱぱの娘さん」とともに

飾ることにしました。

げっ歯類ペア

まぁちゃんです。

やらなきゃならないことがたくさんあるのに

仕事から帰ってくるとすぐちくちくして

今日はハリネズミさんをつくりました。

ミルキーハムちゃんとならべて

「げっ歯類ペア」・・・。

Dsc01096

ちゃんと歌えますか?ハムたろうの歌

まぁちゃんです。

「ぱぱさん用の谷山ストラップ」を作りました。

今、ぱぱさんのお仕事バッグにぶら下がってマス。

ぱぱさんを見かける機会のある方はぜひご覧になってね~。

Dsc01092


蝶ネクタイにサスペンダーパンツのちょっと気取った谷山さんです。

これね・・・はじめは、手にぱぱさんの似顔絵のついた

大きなバスケットボールをかかえたアスリート風のデザインにしたのです。

そしたら、ぱぱさんとぱぱの娘さんが

「ボールの顔がキモイ。怖い」と絶叫。

ぱぱさんに至っては

「こんなおやじのついているストラップは使わないっ!」と言うのです。

・・・そっくりにできたのに・・・失敬にもほどがあります   (# ゚Д゚) ムッカー

しかし、使ってもらえないストラップもかわいそうなので

泣く泣くくボールをはずした次第で・・・

そして、今日は「ミルクティーカラーのハムちゃん」を作りました。

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こちらは、はじめから「アヤシイおやぢ」ではなく、ひまわりの種を持たせましたので

誰からも文句は出ませんでした。

ちょっと首をかしげた物憂げな(物欲しそうな・・・?)表情が我ながら気に入ってマス。

ほぼ等身大です。

Dsc01094


ところで、作っている間中、

懐かしい「とっとこハムたろう」のオープニングテーマを鼻歌交じりに歌っておった。

すると、ぱぱの娘さんから

「ハムたろう~~~♪」の音程が違うと指摘が。

「え~~?」と言いながらYOU TUBEで確認してみると

なるほど、「とっとこ~走るよ、ハムたろう~~~♪」の

音程は娘さんの言うとおり、微妙に間違って覚えてました。

ところがこの「ハムたろう~~~♪」、

実際にYOU TUBEにあわせてフルコーラス歌ってみると

実に難しい。

どこがって、曲のはじめに出てくる「とっとこ~走るよ、ハムたろう~~~♪」と

曲のおわりに出てくる「ハムたろう~~~♪」では

ほんの少し音程が違うのです。

これに関しては、リアルタイムで子どもだったぱぱの娘さんも

「まったく同じだと思っていた・・・、ホントだ、違うね」と驚くことしきり。

こんな難しい歌、子どもたちに歌えるのだろうか・・・。

皆さま、ぜひYOU TUBEで確かめてみてくださいまし。

意外と、間違って覚えているかも・・・ですよ。

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