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モスラ>ゴジラ>メカゴジラ

まぁちゃんです。

ゴジラが60周年だそうでよく放映されています。

ワタシにとって、また多くの日本人にとって

ゴジラはウルトラ怪獣と違って特別な存在です。

ゴジラが海から上陸するとき、スクリーンにに見入る客席のほとんどは

ゴジラに呼吸をあわせて海に潜り、海面に背びれを震わせ、

そして雄々しい気持ちで悠々と陸地に第一歩を踏み出す。

暴れまわるゴジラを早くやっつけなければ、と焦る半面

その最後のシーンではほぼ毎回ゴジラとともに呼吸困難に陥り

劇場を出るときには、ゴジラの悲哀を一身に背負って東京の街に出て行くのです。

だから「ゴジラ」は東京で見たい。しかも夜がいい。

劇場からの帰りに東京タワーが見えたらオーバーアクションで首を振ってみたい・・・。

・・・ゴジラはワタシ。ゴジラは日本人一人ひとり・・・。

そう思わせてくれるこの気分が「特別」なのです。

(いい大人が、バルタンやゼットンと同化してウルトラマンやウルトラセブンを倒そうと

思うでしょうか?)

ましてや、人が中に入って操縦するメカゴジラにいたっては

「なんでいちいち恐竜型?そのくせ、なんで銀色?なんで人間が感情移入するのサ?」

などと、ひねくれ者のワタシはケチつけまくって眺めています。

・・・が、しかし・・・

モスラだけは違う。モスラがド派手な羽をひらめかしながら東京に飛来すると

今の今までゴジラだった日本人は、あっという間に翻り

この「まんまる顔の、くりくりお目々」に同化し

100パーセント必ず負けるのに、力の限り応援をするのです。

やがて生まれくるツインズのかたき討ちの瞬間を待ち望みながら・・・。

そして出ました!ぱぱの娘さんいわく「ほしぶどう」ふたつ

毎回自分の中のイメージではもっともっとラブリーな思い出となって記憶していただけに

リアルな茶色芋虫の登場に、しばし頭の中では「」と「」の葛藤が繰り返され

でも、その健気な、たったひとつのゴジラ撃退法「糸はき」を見守るのです。

100パーセント必ず勝つのに・・・

きっとゴジラが100周年を迎えったって、たぶん日本人は

モスラ>ゴジラ>メカゴジラ。

追伸 : ガメラは嫌いです。いかにも「ぼくってみんなの人気者~」的なところが・・・。

今日の羊毛フェルトは、家族愛をテーマに

Aza1


Aza2

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