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趣味

まくらちゃん

まぁちゃんです。

まもなく5月も終わり・・・このすがすがしい陽気の中

何をしているかといいますと、

Dsc01101


あいかわらず、羊毛フェルトを固めて楽しんでいます。

このごろでは、手芸の本に載っているようなオーソドックスなものでは飽き足らず

こんなものにも手を出しています。

おくるみにくるまれた「生後3か月のぱぱの娘さん」と

ワタシが小さい頃、愛してやまなかった「クリーム色の『まくらちゃん』」。

犬が飼えなかったワタシは、この「まくらちゃん」をホントの犬のように可愛がっていました。

妹が生まれて、ときどき貸してあげた以外はほとんど一緒にいたのではないかな・・・。

ワタシの体温を吸収してほかほか温かくなった「まくらちゃん」に

顔をおしつけると、化繊のスポンジのかすかに甘い香りがしました。

小学校3年生のときに父が「まぁちゃんはそんなに犬が好きなら」と

ピンク色の大きな犬のぬいぐるみを買ってくれたのです。

けっこう高かったと思う。

父はそれをくれるとき、とても嬉しそうでした。

そのぬいぐるみも大好きだったけど、

「まくらちゃん」への愛が変わったわけではなかった・・・。

ワタシも大人になり、「まくらちゃん」はおもちゃの国に帰ってしまいました・・・。

心の中に、その甘い香りとともに残っている姿をかなりリアルに再現したつもりです。

「ブローチにしようかな・・・」と、ぱぱの娘さんに自慢げに見せたところ

「・・・うん、でもすっごく下手くそに見えるよ」という感想をいただいたので

職場につけていくのはやめて

娘さんのピアノの上に、「生後3か月のぱぱの娘さん」とともに

飾ることにしました。

バレンタインクッキーを作ったよ!

まぁちゃんです。

今、中学生は友チョコは手作りでないとだめみたいですね。

しかも、手間がかかってないとウケないらしい・・・。

昨年、ぱぱの娘さんとマシュマロにチョコレートをかけてカラースプレーをまぶした

「ちょこましゅまろ」を作ったところ「簡単すぎ~pout」とブ~イングを受けたそうなので

今年はちょっと頑張りましたわ。

今年はクッキーです。しかも小麦粉を1キロも使ったのだから  (*´д`*)ハァハァ

1
卵は6個、ショートニングは300グラム・・・おそろしいほどの分量に

いささか困惑しました。

2_2


だんだんまとまってどうやら生地らしくなってきました・。

あとはまるめるのみ。

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几帳面なぱぱの娘さんはきっち電子ばかりで計ってまるめています。

私は・・・てきとう・・・pig

4

次は170度のオーブンで12~15分・・・

んっsign02やばっ・・・coldsweats02思いのほか膨らんで全部くっついてしまった。

6
次は、もう少し間隔をおいて並べてみようっと。

Photo
完成shine

ぱぱの娘さんにはナイショですが、

実は私、小学5年生の家庭科クラブのとき以来の

生れて以来2回目のクッキー作りだったんです。

(実は少し心配だったんですよね~~)

ぱぱの娘さん、チョコペンやアラザンで楽しそうに飾り付けていました。

おとなぶってても、さすがに中学生。絵柄が幼い感じ。

Untitled1

バレンタイン当日、ぱぱの娘さんが私にも4袋分けてくれたので

「ぱぱの娘さんと作っちゃった~heart02」と友人に配りました。

・・・おそるべき違和感・・・友人たちはノーコメントでした (゚0゚)

オトナはキャンドル!

まぁちゃんです。

ぱぱの娘さんの部屋には、即効性のあるアロマディフューザーで

(集中力を増すため!)かなり香りを拡散させているんですが

私は最近アロマキャンドルで香りを楽しんでます。

私は(オトナだから)これでもか・・・という、

いかにも、のアロマはやらないのよね~~~、というのが言い分です。

アロマディフューザーは香りがそのまま伝わる感じですが

キャンドルは香りがじわ~っと柔らかく熟されていく感じ。

たとえば同じ柑橘系を焚いても

ディフューザーはみずみずしくさわやかに香るのに

キャンドルは昔ストーブで焼きみかんをして

部屋にその匂いがたちこめる感じでしょうか。

ぱぱの娘さんにこの至福の時が

理解できるかな~~~wink